富士川①
1/3 4ヶ月ほど完璧にサボっていたのでふと気づいたら全く岩を登らないまま年が変わっていて、一応靴とチョークを持って帰省したのでその労力分くらいは行っとこか。と富士川。 でも、所用で滞在時間は1時間のみ。 ・恢恢 初段 下地が嫌なんのでちょっと緊張するのと、トーをかける位置が微妙に分からん。 30分程モミモミして次回にお預け。 そもそも1時間ではどうにもならんし、トーラバーがある靴持ってこよう。 ・胡蝶の夢 二段 下地が良いので、そこだけは安心感抜群。 意外と足が深く、ニーバー決めづらい。ニーバー決めるには結構高いフットを拾う必要があることを理解して時間切れ。 こっちも腰を据えて次回と行きたいところだが、渇水してないと川ん中だな。 なお、燕雀は今の状態ではキャンパできる気がしなかったので無かった事にする。 燦々は下地が極悪だけど上記が出来たらトライしようと思う。 それにしても、数ある故事成語から天網恢恢疎にして漏らさず・胡蝶の夢がセットで出てくるとあの漫画を思い出すな。 そんでもってトーフックとかニーバーとか普段使わないトリッキーなムーブの課題を久々の岩登りでチョイスしたのは悪手で、普通にリベリオンの再登とかGトラバースの後半バラすとかにしときゃ良かったんではないかと今更思う次第。 しかし、4ヶ月もサボると指皮以前の問題になってるし、細々とジムでは登っていたけど、所詮惰性、散漫と登ってただけでは体重は減れど、それだけでしかなかったな。 モチベーションは皆無だが、何か目標を見つけて上向いて行きたい。