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伊豆①、瑞牆①

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刻々と時間は過ぎていって、モラトリアムの終わりがじわじわと近づいている。 刻々ってオノマトペじゃないけど擬態語に感じる。 同じような人いるかな?いてもいなくてもいいけど。 1/19 どうでもいいけど登り的には不完全燃焼だったので、正月行ったの0.5と今回の0.5を足して伊豆①でございます。 とある浜に転がってた岩なんだけども正月歩いた時にちゃんと見なかったもんだから、なんだか気になってしまい再訪してきた。 18日の終業後にしぞーかに帰ろうか迷ったが、最近は早起きできる自信しかないのでちゃんと朝起きて山梨から出発。 宮の松屋で朝飯食べようと寄ったら満車で、その先のゆで太郎にしたんだけど、蕎麦+かき揚げ丼(¥500也)でお腹がほぼ1日保ったので、コスパは悪くない気がする。 いつもの山や峠を越えて、9時過ぎに伊豆着。 着いたはいいが、というか道中から薄々気付いていたのを見ない振りしていたが雨が降ってる。 アイヤーと今更ながら天気予報見たらバッチリ雨☆彡 潮見表だけ見て天気予報見なかったのが仇となった。 勢いだけで遠くに来るもんじゃねえなと反省しつつ、雨の降る浜を小粒な岩も見学しながら目的の岩へ。 ぐるっと一周した感じいくつかラインが引けそうである。 結局、雨は止まず上部が濡れちゃって自分には完成させられなかったので途中経過。 ・ど真ん中 顕著なホールドマッチSDS。 ぱっと見はそんな悪そうでもなかったけど、いざ見てみたらリップから先ホールドがなく上部核心。 被り面はオマケ。 濡れてたので歯が立たなかったが、濡れてなくてもスローピーなナルいリップを押さえてムーブを起こすのはなかなかに悪そう。 ちなみにリップ取りに左ヒールを採用したのだけど、外れて落ちると背中を鯖折りするちょうどいい岩が背後にあるので、マットの積み増しとスポッターが欲しいところ。 推定3Q以上(僕の初見岩スカウターの上限が3Qなので。)。 ・側面のフェイス なるたけ低いとこからダブルカンテで。 一番低いとこからだと欲張りセット感はあるので、座ってでも届く顕著なガバスタートでもいいかも。 そこからだと5Qくらいだと思う。 これは左手を飛ばしたところ 15時過ぎに撤収。 ~浜歩き①~ 正月歩いた更に先まで行ってみたけど、歩いた範囲は不発。 戦利品?? サンダルだと行けなかった小川の先に少しだけ才能を感じた。 前回...

八畳石①、富士宮周辺、伊豆0.5

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正月は帰省してまったり寝正月というわけでもなく、登ってるより歩いてた。 そんな年末年始の年始。  1/2 元旦はぐっすり眠って、2日から始動。 実家から行ける手頃なエリアは幾らかあって、づーぬまより先は(心理的に)遠いので、富士川、H2、八畳石あたりが候補。 富士川は人多そうで、H2は100%無人と極寒がトレードオフ。 というわけで、正直もう行くこたないと思っていた八畳石、君に決めた! 左足が天から戻った年明け以来5年振りかな? 八畳石は思った通り誰もいなかったけど猿公一家が日向ぼっこをしてたので、すまんの。と山へ帰ってもらった。 ・八畳カンテ4Q(バレンタインジャンプ2Q) 共通の下部がアップになるやろとバレンタインジャンプのつもりで始めたら、その下部の足上げにハマって目論見通り?アップになった。 程なくして謎は全て解けたが、自然とリップを直取りせず棚を取ってしまいジャンプではなくカンテとなり、何も考えず突っ込んだらマントル落ちして、着地に何ら問題はなかったのだけれど、年末から違和を感じていた右膝周りの筋肉が軋む音がした。 すっぽ抜け〜 ケガぽいとか痛みがあるわけではないけど、熱持って腫れてる感。 ダメではないけど、深追いはせず他の課題で様子見。 ・イカくん 3Q 形状が素晴らしい。 他ではないムーブとあるが、そうなのかな?そうでもない気がする。 スタートのぶら下がりに失敗してフラッシュ失敗。 膝のことも相まって、すべすべそうで意外と持ち感も踏み感も良いカンテと耳に緊張感はあったけど、もうちょっと落ち着いて登ればいいのに。と思った次第。 良い課題ではあると思う。 ・閑話でやってみた平たい石 駄作にしかならなかった。 ・Fungus 1Q? 横っ飛び一発、ロジャーさんのトポには限定しょぼ課題とある。 トラバースの津波と迷って、試しに飛んでみたらいけそうだったのでたくさん飛んだ。 中指がかかってるのでもうちょいだと思うが、動画を見返すと距離が若干足りてない。 重りが2~3kg減れば距離は出る気がするから、絞って半端に時間が余る時に飛び来よ。 あと、右手は切るつもりで飛ぼ。 これは全く関係ないが、左足を残して飛ぶと左膝がパキンパキン甲高く鳴って、わしはお爺ちゃんかよって思った次第。 ・立って半畳/寝て一畳 どっちも7Qくらい 帰る前に八畳石の一番小さい石にトラバ...

東の河原①、兜山①

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新しい1年が始まりました。 昨年遊んでいただいたフレンズの皆様ありがとうございました。 いつものみんなもそうじゃないフレンズも、今年もよろしくお願いします! そしてこれが新しいPCで書く一発目の日記でもあります。 それでは年末年始の年末。 12/29  むかーし、むかしのことじゃったぁ、もうどこで見たかも覚えとらんが、ジャイアニズム2という古の円盤で見たギロン、ゼットン、ナムリスの3課題がそれはもうカッコ良くてじゃなぁ、オヂはいつかやってみたいと、そう思っておったんじゃ。 というわけで、久しぶりのシナプス組、依田兄、GTOさんとジャイアニズム三兄弟をやりに東の河原へ行ってきた。 山梨から4時間、駐車スペース(非公開エリアなので念の為、友達に確認しといた)も、川への降り口もさっくり見つかって、順調に到着したはいいがめっちゃ寒い。 なんなら瑞牆とかより寒いこたねーだろと防寒対策を怠ったてのもあって体が動かねー。 ・ゼットン 初段 初手取ってからの2手目取りが明確な核心でしょうか。 GoPro見返したら自分が動いてる(トライしている)動画が無かったので、兄で代替。 どっ被りなのでスタートする時、足を一杯に張るんだけど右膝に違和感が。。 深追いせずにナムリスへ。 ・ナムリス 初段 OZ君も名作と言っていた、三兄弟で一番やってみたかったフェイス課題。 思ったよりも外径したカチを上手に保持しながら細いカチを取ってリップへドン!的な? 外径カチは端っこをオープン気味なカチ持ちで持ちゃまあまあ効くかなーと言うとこまでで、右膝の違和感が痛みに変わってきた。 ナムリスもまさかのトライ動画なしで草 どうやらある一定の動作挙動で内側広筋が痛むようで、立ち上がるのでもその挙動が出ると痛え。 寒さで筋肉と神経系が硬くなったのが原因だと思う。。。 陽も雲で隠れてるし、風も強いしで寒くてたまらないが、頑張って何度かトライしたけど序盤の足入れ替えが膝痛くて出来なくなってフィニ。 ちなみに兄達は先に左カチを取りに行くムーブをしてた。 最終、雪一歩手前の雨が降って、ギロンは触れさえせずに撤収。 帰りは、帰省ラッシュに捕まることもなくスムーズに帰山して解散。 今回は散々だったので、3月あたりに水位を確認しつつ再チャレンジしたい。 12/31 帰省する前にラーメンでも食べてから帰ろうと笛郎に向かって...

NLA(ノーカン)

12/22 有馬記念、結局こういう人が一番多かったと思うが。 レガレイラとダノンデサイルは買ってたのよ。シャフを迷って外してしまった。。。 有馬の大外はおいそれと手を出すもんじゃないけど、本命不在、スローペース予想、逃げ宣言等々、穴として抑えとく要素はあったんだよなぁー。はぁ。 というわけで他のも合わせて今年の負けは今年の内に、ホープフルSと東京大賞典で取り返したい所存です。 そんな有馬記念で頭が一杯の日曜日。 瑞牆は流石にもう厳しそうなので盆地周辺の兜山かSSKかNLAかまあそこら辺、野猿もありだったか。 シナプスに道具を取りに行って気付いたら暖炉の前で暖をとっていた。 で、暖炉前から重い腰を上げ、馬券を買うためには電波のあるところということで、先週に続きNLAへ。 風が強く吹いている。 駅伝の話ではない。 風花が舞い、風が強く吹いている。 スマホの天気予報で現在地の気温を見たら―1℃で体感は―3℃らしい。 体を温めればギリいけるかなと草刈りに励み、ダウンを脱いでもギリ凍えなさそうになったので、マットを放り投げて秀吉方式で温めた靴を履いたけど一瞬で冷えて何を踏んでいるかよくわからないし、手も何を持っているのかよくわかんない。 これは体感-5℃以下は確実やぞ。と、躊躇なく撤収、家でこたつのありがたみを噛み締めながら有馬記念を見てフィニ。 なんもしてないので、これはノーカン。 さて、週末から冬休みで今年は諸般の事情もあって遠征は控えようと思っているのだけど、俄かに東の河原行きたい欲が高まっている。 行くにしても一泊二日だから、諸般の事情はほっぽって、三四半世紀前から設計の変わらない車中泊も出来なければ荷物も乗らない車で突っ込もうか、後2日で決断せねばfin.

NLA①、瑞牆⑪

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12/14 ※未公開エリアだもんで、どこかの岩でいいんだけど足繫く通う可能性があるので本ブログ上では便宜的にNLAとします。 金曜の夜に瑞牆は雪が降ったらしいので休んで日曜に賭けよ!とグダグダしていたのだけど、来季の主登場候補の一つへ見学がてら久しぶりに行ってみることに。 記憶より遠く自宅から20㎞強。 そして、杉林がPの方まで一切合切伐採されていてかなり開けていた。 これは忘れてたんだけど、午後になると陽が完全に隠れるので標高の割に極寒。 あまり人の来ないエリアだと思うのだけど、新しめのチョーク跡がある課題もあって誰かしら来ている様子。 遠い日の宿題の初段がある、ヨブ記の岩は荊が蔓延っていて要草刈。 分かりやすくてアプローチも楽な林道エリア1とウエストエリア1を一通り確かめて記憶と同定したら、時間も時間なのでちゃっちゃとスラブの課題をやって林道エリア2を確認することに。 ・スラブ 6Q 久しぶりの安山岩。 小さいけどかかりのいいポッケが発達していて、瑞牆のスラブと比べるとかなりマイルド。 リップが苔と落ち葉でもさもさだった。 ・スラブ 3Q 昔登った時は6Qの方から迂回して入り込んだような。 改めて今見ると、真っすぐ登るラインが見える。 そんでもって核心も明確に見える。 みんなのスラブと似たスタートは地面からギリ足がセット出来て、思ったよりは厳しくなかったけど、しんどいはしんどい。 核心はハイステップ一歩なんだけど、左手が悴んで持ってる感が鈍かったのと、スメアで刻むか、一気に踏みこむかを決めるには時間が足りなかった。 こっからハイステ 身体も芯から冷えたので、最後と決めたトライでスメアが抜けて着地で膝を軽く捻ってフィニ。 帰りに林道エリア2を少し見学したけど、入り口付近は草刈りしたい。 次回はお掃除セット持参ということで。 12/15 金曜?土曜未明に軽く雪が降ったが、今年(路面の状態から物理的にも)最後と決めてゲートから歩いた。 ゲートから3~40分歩いて着。 結構な岩が雪で登れなさそうな感じだったが、雪岩は名前負けして無事で、軽く雪払ったりブラシしたらトライ開始。 ・不香の花 初段 day5 この日もパリパリでコンディションは文句なし。 ハイステップに乗り込むまでは問題ないのだけど、前回と同じで乗り込んでくと抜けちゃう。 これはあまり関係ないのだけれど、ハイス...

瑞牆⑩

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12/8 7時前に目が覚めて瑞牆の天気を見たら―5℃だったので、二度寝。 8時前に目が覚めて瑞牆の天気を見たら―3℃だったので、三度寝。 9時に起きて、準備して出発。 双葉ら辺で雲行きが怪しいのを見てみないふりしたけど、明野ら辺で甲斐駒~八ヶ岳~金峰山まで厚めの雲の中なのは見ないふりできなかった。 とはいえ、天気予報は晴れのまんまだし雪はねーだろ、とそのまま走ってたら瑞牆湖のだいぶ手前から風花が舞ってるぞ?? まさかの雪なんて、、でも登れなくは無さそう、秘密の森に「舞い散る六花」って課題があったな。まさに舞い散る六花だし秘密の森行くか。 あ、今シーズン本命の「不香の花」も正におあつらえ向きの天気じゃん! なんてことを考えながら瑞牆の森に入ったら、林道の日陰のところは雪付いてるけど、気温的に帰るまでは凍らない!と勢いノーマルタイヤで突っ込んだ植樹祭のPは容赦なく雪が吹き付けてて草。 車がまばらなPにはいつもの皆様の車が停まっていて、これしきの雪では下山しない!という鉄の意思がしゅごおい。 雪止め~!と念じながら二ノ谷まで上がったら、そこには先客と雪の付いた不香の花が。 先客は諏訪の知り合いの方で、流石にこれは無理やんね。と、トライは見送り課題とか諸々の話を小一時間。 夜岩に移動したらいつメンが集合していた。 雪の舞う中、夜を待ちながらをトライするアツい雄姿を見学しながら、自分の常軌を逸した失態愚行な話をしてたら、雪が止んで岩もパリッと乾いたので登ることに。 ・不香の花 初段 day4 ※右ポッケの限定について、唯一持てるデカポッケは使用可で、隣のラインに干渉しないは蛇行して5級の方に行かないという事。難しく解釈し過ぎた。ポッケ限定だから使わないんじゃね?って言っちゃった人に届いてけろ~! 晴れたのは一瞬でまた雪が舞い始めたけど、uyaさんとPリンさんに、何段登ろうとしてんすか?初段ですよ??と、上記を教えてもらってポッケ使ったら当たり前に加重できたけど踏み抜いたら抜けた。 正に課題名通りの環境 でもこれでかなり感触が掴めて、見通しが明るくなった。 備忘録は、ポッケは横引きが一番効くけど、狭くなるのと加重できないからダメ→使い方をいくらか試す。 左足はハイステ前に右足と同じ高さに置けるエッジがあるので、そこで一息つくと良い。 登る気満々になったはいいが、再び降り始めた雪...

瑞牆⑨

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11/24 湿気もなくなり気温も落ちて、ようやくシーズンインといった面持ちの週末。 クライマーであれば山に籠もるのが大正義なんだが23日(土)は東京にいた。 総距離で20㎞近くは歩いた計算なので、アクティブレストだったとしたい。 もちろん帰宅は午前様。 なので、いつも通りちょっと遅めの駐車場が空き始めそうな時間に植樹祭のPに滑り込み。 気温も湿度もいい感じで、土曜も来ればよかったかな?とほんの少しの後悔を感じつつ宿題へ。 ・西の善き魔女 3Q まさかのday3まで持ち込んでしまったが、流石シーズン、1トライ目で完登を確信。 気持ちが早って凡トライを何度かしてしまった上に、完全に踏み抜いたトライで何を思ったかリップ手前の何もないところを取ってしまったので、距離感を見るためにティックの代わりに葉っぱを置いて、距離を出すために少し押してあげたらしっかり伸びて完。 情けねえマントルになったのはご愛敬ではなく、反省しなければならないし、シーズンの持ち感と踏み感に助けられた感は否めない。 この課題はuyaさんにおススメしてもらったのもあるけど、目標課題とやることが同じなので出来て良かった。 ただ去年より確実にスラブ下手になってる。 三ノ谷上部、道の辺の他の課題もチェックして、次の宿題へ。 ・オレオレジン 4Q なんかうまく押せない。 そんでもってド本命があった事を思い出し、ものの数トライで撤収、移動。 ・不香の花 初段 やっとこさ入ったハイシーズンに目標をやらないのはダメでしょう。 いつも通り一時間一本勝負。 本日の成果は、硬え靴がいいということが分かったと、右足は左側のスメアがいい。 練習でポッケ使って、最後に踏み抜く予定のスタンスまで足が上がったことかな。 これはかなり長い目で見ているので、少しづつ踏み感とかバランスを整えていきたいところ。 珍しく一緒になった方にポッケの使用可否を聞かれたので、隣の課題には干渉しないと聞いています。と伝えたら軽く絶望していてなんかごめん。って思った。 ・光合成 初段 出だしで親指をしこたまぶっけて、もんどりうった。 日が暮れたので一旦下山して、瑞牆大橋へ移動。 ・トルネード 3Q スタートがパツいのと、トルネードしちゃってダメ。 意外と立派な岩なので光源でリップ上が照らせないので、大人しく撤退。 ちらほら明かりが灯っている森を見て、貧乏性な...